弁護士28名所属。東京池袋・池袋駅西口徒歩1分。様々な法律トラブル解決のため、あなたのお力になります。

『 変わるべきは何か 憲法9条と北朝鮮 』 | ニュース一覧 | 城北法律事務所

ホームニュース一覧 > 『 変わるべきは何か 憲法9条と北朝鮮 』

ニュース記事

『 変わるべきは何か 憲法9条と北朝鮮 』

城北法律事務所 主催 憲法問題講演会
『 変わるべきは何か 憲法9条と北朝鮮 』
太田昌克氏(共同通信編集委員) 講演会

チラシはこちらです(PDF)

日時:2018年5月11日(金) 開場18:00 開演18:30
会場:IKE Bizとしま産業振興ブラザ(旧勤労福祉会館)6階多目的ホール
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4
http://www.toshima-plaza.jp/
地図:http://www.toshima-plaza.jp/access/
(池袋駅西口より徒歩約10分、南口より約7分)

参加費 500円(資料代)予約不要

昨年の「国難解散」の結果、衆議院の総議席数の2/3以上の多数を
占めた改憲勢力は、いよいよ今年を「憲法改正」の正念場と位置づけ、
改憲案の国会発議に向けた動きを活発化しています。

安倍首相が意欲を示す憲法9条の改正、
その根拠には昨今の東アジア情勢が使われています。
特に北朝鮮は核兵器等の開発を行っていると報道されており、
これを「脅威」ととらえるのも当然です。
一方で朝鮮戦争がいまだに「休戦状態」にすぎない状況で、
日米軍事同盟などが北朝鮮にとっての「脅威」として作用していないでしょうか。
憲法9条改憲、圧力一辺倒の外交政策、この情勢を解決するために
求められるのはどちらでしょうか。

今回は、核兵器の問題をテーマに執筆活動を行い、北朝鮮情勢にも詳しい
共同通信の太田昌克氏を講師に迎え、今後予定されている南北首脳会談、
米朝首脳会談などの動向も含めて、核開発問題の歴史や現状、
日本がとりうる外交手段などについてお話をうかがいます。

◆講師
【 太田昌克 】
1968年富山県生まれ。
早稲田大学卒業後、共同通信社入社。広島支局、ワシントン支局などを経て現職。
政策研究大学院で博士号(政策研究)。最新書に『偽装の被爆国』(岩波書店)。
ボーン・上田記念国際記者賞、平和・協同ジャーナリスト基金賞を受賞。
早稲田大学と長崎大学で客員教授を兼務。

城北法律事務所について

〒171-0021
東京都豊島区西池袋1丁目17番10号
エキニア池袋6階
Tel : 03-3988-4866
(JR池袋駅西口より徒歩1分)
詳しい地図はこちらから
【営業時間】
平日 午前9時-午後6時
土曜 午前9時-午後4時
(第2・第4土曜日はお休みです)
※2014年11月1日から上記の通り変更になりました。

法律相談のご案内


TEL:03-3988-4866

webから相談予約


Copyright © JOHOKU LAW OFFICE , All Right Reserved.
TEL:03-3988-4866